首都高上部利用計画−S


 割式高速道路の上を蓋掛けして公園にする計画で、既存の側道もとり込み道の歴史を体験できる“時の道”というテーマ性をもたせた公園の計画である。蓋掛け部分は「門の広場」「空中歩廊」「道の広場」「道の公園」「道舞台」「道の駅」から成り、更に廃坑となっていた既存のトンネル部分を「道の博物館」として利用する計画である。
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